AKAI TARO
アート作品写真『不絞』-表面積調整による造形その二 アート作品写真『不絞』-表面積調整による造形その三

『不絞』-表面積調整による造形

伝統的金属加工技法「絞り」。
連綿と続いてきた技法と精神の伝播。そこから生まれてくる形態、表情の種類は、その技法を使うが故の制約を背負い、停滞的で閉鎖的だ。何事もそうであるが、土台を根底から疑い再検証することは非常に重要であるとともに、新たな地平への道を照らしてくれる。

Title
『不絞』-表面積調整による造形
Year
2005年
Size
h200 x 150 x 150  (mm)
Material
銅板
Collection
作家蔵,Artist Collection
Category
不絞シリーズ